ソープランド以外の風俗で本番を行うことが一般的になってしまっている原因とは

現在、風俗のお店は「新風俗営業法(以下、新風営法)」と呼ばれる法律に基づいて営業を行っているのですが、
この新風営法とは、風俗営業法の大幅改正というものが1998年に行われたことにより、
新風営法と呼ばれるようになりました。

それまでは、風俗における本番を楽しめる場所はソープランドが主な場所だったのですが、
この新風営法により、ソープランド以外の風俗でも本番を行う(行える)お店が普及したことになります。

この風俗営業法の1998年の改正により、

  • デリヘルが解禁されたこと
  • 性感マッサージの派遣型のお店が解禁されたこと

が大きな改正部分の一つに上げられます。

これは、

今までファッションヘルスとして店舗でフェラチオのサービスが行われていたことと同様のことが、デリバリーができる様になった。
ということと、
性感マッサージのお店もデリバリーができる様になった、
ということになります。

しかし、業界にもたらしたことは、
それだけではなく、
どちらも従業員の目の届かないところでのサービスが行われる状況が法的にも整備された、という点が大きいでしょう。

つまり

従業員の目が届かない場所で風俗におけるサービスが行われる様になった

ということが挙げられ、

  • 女の子は本番(基盤、もしくは円盤)をしてお客さんをリピーターとして育てる環境ができたこと
  • 男性客はお店の従業員に取り押さえられる恐怖を大幅に軽減した状態で、女性キャストに本番交渉を行えるようになったこと

と言えるでしょう。

この98年の風営法の大幅改正により、
デリバリー型の風俗における本番行為は広まり、特に高額なサービス料金の高級デリヘルなどは本番が一般化されている現状もあります。

さらに、1998年頃と言えば、
まさにパソコンと携帯電話(ガラケー)が普及し始めたころであり、
ネット上にも、風俗店における本番ができるお店や女の子の情報も氾濫し始めました。

パソコンやガラケーが普及し、同時にインターネット上の掲示板も広まり始めた頃に、
ネット上の掲示板の認知度も高まり風俗における本番に関する情報が大量に書き込まれる状態ができてしまった(※1)ことも、
デリバリー型の風俗における本番交渉が一般化することを助長させることにもつながっていると言えます。
円盤、基盤、NN(生で挿入をして、中出し)、NS(ノースキン)、等の言葉も、ネット上の掲示板がなければ普及をしなかった言葉であり、風俗を楽しむ上での隠語ともいえます。

ネット上の掲示板などでの本番が可能な女の子の情報が更新をされながら載っていることは、
2017年時点でも変わっていないことであり、
この状況はいつまで続くのか、と思うところであります。

※1
ネット上の掲示板の信頼性は、未知数でありますが、
20年近く、本番の情報が掲載、更新され続けていることを考えると、
信頼性のあるものと、デマのものの両方が混在しているものと思われます。

風俗で本番行為をすることが広まったのは、デリバリー型の風俗が広まったことも大きな要因に挙げれられます。

風俗で本番行為をすることが広まったのは、デリバリー型の風俗が広まったことも大きな要因に挙げれられます。

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